事務メンバーと雑談していたとき、「実はポップを作るのが好きで、イラストやデザインが得意なんです」と聞きました。試しに一つ頼んでみたら、想像以上のものが出てきた。
そこからポップ制作が事業になりました。資料の効率化が得意な別のメンバーには、カタログ化の業務をお願いしました。どちらも、もともと社内になかった仕事です。
順番をつけて、仕組みにして、社長の手から離す。
従業員10〜100名の会社に、経営者の右腕として入る外部BizOpsです。 診断で「本当に着手すべきこと」から始めます。
採用会社にも、営業代行にも、開発会社にも当てはまらない。 そういう困りごとほど、社長のところで止まります。 まず全部出してください。整理して、優先順位をつけて、仕組みにします。
「人が足りない」に見える状態の多くは、 配置と役割分担の問題です。 今いるメンバーの強みを、 面談ではなく日々の対話から見つけて、 その人に合わせて仕事の方を作り直します。 部署の枠にとらわれる必要はありません。 採用は、そのあとでも遅くありません。
実際に持ち込まれることの多い困りごとと、それをどう仕組みに落とすかの例です。
面接はしているけれど、合否の判断が人によってバラバラ
評価軸を3つに絞った面接シートを作り、面接官どうしの目線合わせを毎週15分の運用にする
請求書の作成に毎月2日かかっている
スプレッドシートとGASで自動生成。担当者の作業を月15分まで圧縮する
会議で決めたことが、翌週には誰も覚えていない
決定事項と担当者を1枚に落とし、週明けの冒頭で必ず確認する運用に変える
解約されてから、初めて不満に気づく
利用状況と接触履歴を1つの表に集約し、危険信号が色で出るようにする
AIを入れたいが、何から手をつければいいかわからない
業務を棚卸しして、時間を食っている作業から順に、現場が自分で使える形で導入する
支援先で実際に作ったものの一例です。
※ 掲載しているのはすべてイメージです。実際の画面をもとに、社名・項目・数値をすべて架空のものへ置き換えています。
社長の温度感と、現場の温度感。最後に確かめたのは、いつですか。
「こうやりたい」が、自分の中だけで空回っていませんか。
任せたいのに、任せられる人がいない。そう思いながら、今日もまた自分でやっていませんか。
本来、この3つが重なる仕事だけをやるのが、社長業です。
いま、重なっていない仕事まで、ぜんぶ抱えている。
思想をそのまま現場に伝えても、温度差がある。 思うように、伝わらない。 だから任せられず、また自分で抱える。
社長が悪いのでも、現場が悪いのでもありません。「伝え方」と「伝わり方」が、噛み合っていないだけです。
その「伝わらない」を翻訳するのが、外部BizOpsの仕事です。 社長の思想を聞いて、言葉にして、実行のフローに変える。 同時に現場のメンバーとも直接話して、 温度差の出どころを見つける。 翻訳が回りはじめると、引き継ぎが進み、 組織はようやく広がりはじめます。
社長の本音も、メンバーの本音も、両方を聞いて橋渡しします。お互いがどう思っていて、どうしたいのか。温度感のバランスを見ながら翻訳します。本当のボトルネックは、遠慮の先には出てきません。
採用、営業、CS、AI導入、業務フロー。バラバラに発注する必要はありません。優先順位を決めて、必要なところから一気に動かします。
正論を伝えて終わりにしません。経営者・管理職・現場それぞれと関係を築きながら、組織が実際に動く状態まで伴走します。
| 一般的なコンサル | 採用/営業代行 | 開発会社 | PISTABRIDGE | |
|---|---|---|---|---|
| 診断の対象 | 特定領域のみ | 依頼された業務のみ | 要件定義された範囲 | 会社全体のボトルネック |
| 実行の範囲 | 提言まで | 委託業務の実行のみ | 開発・納品まで | 診断 → 優先順位 → 横断実行 |
| 現場との関係 | 基本的に持たない | 限定的 | 限定的 | 経営者から現場まで入る |
| 耳の痛いこと | 言わないこともある | 言えない立場 | スコープ外 | 率直に言う。ただし壊さない |
| AIの位置づけ | 別契約になりがち | 対象外 | 開発領域に限定 | 経営課題を解く手段のひとつ |
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単体でのご依頼は基本的に受けていません。診断で優先順位を決めたうえで、必要なものだけを動かします。
経営者・管理職へのヒアリング、業務棚卸し、KPI・会議・採用・営業・CS・AI活用状況を確認し、会社のボトルネックと90日改善計画を提出します。
週次の経営壁打ち、経営会議・事業会議への参加、KPI設計、プロジェクト推進、部門間連携、業務改善を継続的に実行します。
採用計画、採用要件、面接設計、採用実務、オンボーディング、教育、評価、KPI、会議設計まで一気通貫で支援します。
業務フローを整理し、ChatGPT、Claude、GAS、Notion、各種SaaSや簡易システムを使って、現場が自分で回せる仕組みを構築します。
全国の企業を訪問し、現場に入り込みながら、業務改善・AI導入・システム内製化を短期集中で進めます。
現状をヒアリングし、課題を言語化します。ここまでは無料です。
会社全体を見たうえで、何から着手すべきかの優先順位を提示し、合意します。
週次の経営壁打ち、会議参加、実行支援。決めたことが動く状態を作ります。
社内で回る状態まで伴走します。外部に依存し続ける体制は作りません。
代表・鈴木がこれまで事業会社の中で担ってきた領域と、そこで作った成果です。
18歳で飛び込み営業を始めてから13年。営業マネジメント、採用、教育、CS統括、KPI設計、解約率改善、業務フロー設計、AI導入、GAS、PM、SNS運用まで、経営に近い現場をひと通り経験してきました。
事務メンバーと雑談していたとき、「実はポップを作るのが好きで、イラストやデザインが得意なんです」と聞きました。試しに一つ頼んでみたら、想像以上のものが出てきた。
そこからポップ制作が事業になりました。資料の効率化が得意な別のメンバーには、カタログ化の業務をお願いしました。どちらも、もともと社内になかった仕事です。
人のできないところを探す必要はないと思っています。その人の強みを見つけて、部署の枠にとらわれずに仕事の方を作る。本人も会社も得をするし、何より長く続きます。
だから日頃の対話を徹底します。何気ない雑談の内容も忘れません。強みは、履歴書ではなく雑談に出てきます。
言いにくいことを言うのは、信頼されている人にしかできません。
遠慮せずに本当のことを言います。ただ、それだけでは組織は動きません。経営者・管理職・現場、それぞれと関係を作りながら、実際に仕組みが回るところまで一緒に進めます。
これまで、営業組織も講師チームも、一人でマネジメントしてきました。採用も、教育も、1on1も、人に振らずに自分でやってきたので、どこで組織が詰まるかは身体でわかります。
コンサルタントとしてではなく、あなたの会社の一員に近い距離で入ります。
実務の代行、会議への参加、資料作成は含みません。手を動かす支援が必要な場合は伴走プランをご案内します。
※ 大きな数字は税別の目安金額です。税込価格は各プランに併記しています。従業員数・支援範囲・訪問頻度により個別に見積もります。
※ 交通費・宿泊費が発生する場合は実費を別途申し受けます。
※ 診断プランからのお申し込みで、壁打ち・伴走プラン移行時に診断費用を充当します。
仕組みを変えるには、経営者側にも決断が必要です。そこが噛み合わないと、お互いに時間を無駄にしてしまいます。診断の場で、率直にお伝えします。
はい。「これは領域が違うかも」と思うものほど歓迎です。多くの場合、社長の手元で止まっている案件こそが、会社全体の詰まりの正体です。まず全部並べて、着手順を一緒に決めます。
提言だけで終わらないところです。優先順位を決め、実行し、現場に定着するまで責任を持ちます。会議に出て、資料を作り、現場のメンバーとも直接話します。
できるケースは多いです。「人が足りない」に見える状態の多くは、配置と役割分担の問題です。まず今いるメンバーの強みと稼働を洗い出して、並べ替えるところから始めます。
個別領域だけのご依頼は基本的にお受けしていません。多くの場合、表面に見えている課題と、本当のボトルネックは別のところにあります。まず診断で、着手すべき順番を一緒に決めさせてください。
診断後90日で改善計画を実行に移し、まず小さな変化を作ります。組織全体に定着するには、数ヶ月から半年程度の伴走が必要なケースが多いです。
進められます。週次の壁打ちを軸に、実務側は現場と直接進める設計にしているため、経営側の負担は最小限で済みます。
率直に伝えますが、否定するためではありません。関係を壊してしまったら、その先の実行ができないからです。何が詰まっているかを一緒に見つけて、どう動かすかを一緒に決めます。
対応できます。「旅する内製化」として、全国どこでも訪問しての集中支援を行っています。オンライン中心の伴走も可能です。
整理されていなくて構いません。困っていることを、思いつくまま並べてください。 そこから一緒に、順番をつけていきます。
オンライン / 無料 / 資料の準備は不要です